岐阜のダンススクール zenith

「dancing base zenith」は岐阜を中心にHIPHOPを軸とした様々なダンスレッスンダンスイベントを開催しているダンススクールです。

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2017-09-18

ダンススクール zenith ダンスジャンル解説

ヒップホップ

一般的にダンススクールなどでヒップホップと言えば
ニュースクールヒップホップの事であろう。
それに対してオールドスクールヒップホップというのが、
ブレイキング、ポッピング、ロッキングである。
その後、進化して色々な要素が合わさりニュースクールが生まれた。
それは曲の変化にもあった。
昔は速めのビートの曲が主流であったが、近年では様々なヒップホップが
多様している。

1986年頃生まれたニュースクールヒップホップはランニングマンや
ホーシング、ロジャーラビットといったステップが流行っていた。
まだこの頃はMCハマーに代表されるように数多くのPVなどでダンサーが
起用されていた。
それは、複雑な振り付けではなくシンプルなものが多かった。

1990年代に入り、「元気が出るテレビ」などをきっかけに、
日本ではダンスブームが起こっていた。
「クラブdada」といったダンス番組からEXILEの前身とも言える
ボーカルダンスユニット「ZOO」などが誕生した。
この頃のヒップホップをミドルスクールと呼ぶ者もいる。

2000年に入り「RAVE2001」や「スーパーチャンプル」などのダンス番組により
第2次ダンスブームが起こりつつある。

ハウス

ハウスとはハウスミュージックに合わせて踊るダンスでニュースクール系に分類される。
ハウスミュージックが生まれたのはアメリカ合衆国のシカゴにあったディスコ(ウェアハウス)である。

現在のようなダンススタイルになったのは1988年頃で黒人に偏った音楽のヒップホップとは対照的にハウスはさまざまな文化、踊り、ダンススタイルが混ざり合いハウスというダンススタイルが確立された。
BPMの速い4つ打ち(1小節で4回拍を取る)リズムが多く、アップテンポで一定のリズムで音を取り為陶酔性があると言われています。

ハウスの魅力は、流れるような足さばきと流れるようなアクロバティックな
動きである。最近では体全体でリズムを激しく取るジャッキングというスタイルもある。

ブレイキング

ブレイクダンスはオールドスクールに分類される。
正式にはB-BOYING(ビーボーイング)と呼ばれるダンススタイルで、
今ではブレイクダンスやブレイキングと呼ばれている。

B-BOYの"B"は、Badやblackではなく、
Breakの"B"で、ダンサー達が曲の一番と二番の間にある
歌詞無しのビートだけの盛り上がる部分である、Break Beats
に合わせて踊る事から、そう呼ばれるようになったとされるが、
1970年代前半にニューヨークサウスブロンクス地区で、それらしき踊りが
現れ始めたこと、などと諸説ある。

その頃はまだ、足だけを使うシンプルなフリースタイルの踊りであった。
その後、進化し、手を使って地面で体を支えながら踊る人が現れ始め、
フットワークのスタイルが生まれた。

やがて1970年代後半に、体全体で回るパワームーブ(大技)と呼ばれる
ウィンドミルやヘッドスピンなどアクロバティックな動きが生まれた。

それが世界的に知られるようになったのは、1982年の映画「フラッシュダンス」
で取り上げられたためである。
そのシーンは数十秒にもかかわらず、衝撃的なものだった。

ブレイクダンサーには、主にフットワークをメインとするリズムブレイキング
(スタイル系)
と、大技をメインとするパワーブレイキング(パワー系)の二つのスタイルに分け
られる。
しかし、どちらのスタイルもエントリー、フットワーク、パワームーブ、フリー
ズの四つから構成される。

ロッキング

ロッキングのロックとは文字の通りカギをかけるという意味であり、
体の各部を固定しピタッと止まり、また動き出し、曲のリズムに合わせるダンスである。
このロックダンスは「オールドスクール」に分類されブレイキングとポッピング
と並び70年代に始まったと言われる。
当時活躍していたダンスチーム「オリジナルロッカーズ」の「ドンキャンベル」
というダンサーが生み出したと言われている。
そのチームの「TONY GOGO(GOGO BROTHERSの実父)」が日本にロックダンスを広めたとされている。

ストリートジャズ

ここではまず、JAZZダンスについて説明しよう。
1900年代前半(第二次世界大戦前)に日本人の伊藤道郎(イトウミチオ)氏によって、ニューヨークで生まれた。
文字通り当初はジャズミュージックに合わせて踊るバレエを基本にした先進的な踊りであった。
今となってはどんな音楽でもジャズダンスを踊る事が普通となっている。
現によく目にするアーティストのPVやバックダンスやCMなどでは、このジャズダンスがベースになっている事が多い。
先にも述べたようにバレエを基礎にしている為身体のラインやボディーコントロールなどを駆使し感情を表現するといった事もジャズダンスの魅力の一つとも考えられる。
当スタジオでは、もちろん基礎トレーニングも大切なレッスンではありますが、
より皆さんに親しみやすいストリートダンス寄りのクラスとしてストリートジャズと呼んでいます。

ベリーダンス

ベリーダンスとは欧米の呼び名でBelly(腹部)を動かすダンスなのでBelly Danceと呼ばれるようになった。エジプトでは「バラディ(国産の、自然の)」アラビアでは「ラクス・シャルキ(東方の踊り)」と呼ばれている。
ベリーダンスの誕生ははっきりしておらず、一説には最古のダンスと言われギリシャやエジプトなどで行われていた祭儀的な儀式で行われていた踊りが起源だとも言われています。


基本的な動きとして
☆ シミー(英語でシュミ)/(アラビア語でラアシャ)
腰を細かく震わせるベリーダンス特有の動き。

☆ ショルダーシミー
肩を左右交互に前後させて震わせる動き。

☆ アンジュレーション
胴体を上から下、または下から上へ波打たせるような動きのこと。
腹部だけをウェーブさせたり、対角線にウェーブさせたりする動きもある。

☆ ヒップサークル
腰と床と平行に回転させる動き。小さく回したり全身を使って大きく回したりする。

☆ ヒップドロップ
片足を軸にして、もう片方は軽く前に置いて腰(軸足ではない方)をダウン・アップさせる動き。

☆ フィギュアエイト 
腰を床に対して水平、または垂直に8の字を描くように回す動き。

☆ チェストサークル
胸を上下、または前後に動かして円をかく動き。

☆ スネークアーム
肩・肘・手首・指先まで使って左右交互に波が伝わるようにウエーブさせる動き。

☆ ヘッドスライド
頭部だけを左右にスライドさせたり回したりする動き。
ベリーダンスのスタイルには、ジプシー系と宮廷系がある。
衣装、リズム、振り付け。雰囲気が異なり、最近ではニューエイジ系のスタイルも出てきました。
曲は、伝統的なアラビア音楽ですが、さまざまなアレンジ曲でも踊られています。

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